元戸田村村議会議員の経歴を持つ大工の親方Yさんは現在戸田を代表しロシアとの交流と歴史文化に携わっているそうです。なぜかというと… 今から150年前1854年12月23日大地震が東海地方を襲い、特に伊豆半島先端の村々は壊滅的な打撃を受けた。 折りに下田にはロシアからプチャーチン提督率いる外交使節団を乗せたディアナ号が停泊していたが津波にのまれ大破。修復に適した戸田に移動させようとするが暴風雨に遭い沈没。。 プチャーチンは日露修好条約締結という使命に加えて異国での代用船建造に取り組まねばならず一方幕府も黒船来航に対処するために様式外洋船建造技術を求めていた。代用船建造はよい機会だった。 戸田で初めて行われた日露共同造船プロジェクトは日本造船業の幕開けとなり神奈川造船所、石川島などなど日本全土に広まったというすごぐ大きな歴史から現在も沼津市戸田の代表Yさんを筆頭にロシアと文化交流が継続しているという訳だそうです。スゴいなぁ♪ もっと詳しく知りたい方は親方のHPをご覧下さい! http://www.2.wbs.ne.jp/~yamanobu/ |
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