『特製わんたん麺』 スープにぽっかり浮かぶ白い雲呑 (ワンタン)を大空の雲に見立てるなんてなんと壮大なネーミングなんでしょう(^^)b 中国の南方では雲呑を、北方では餃子を好んで食べるそうです。大昔、雲呑・餃子の区別がなく小麦粉の薄皮で具を包んだものはすべて雲呑と呼んでたそうです。 雲呑の起源は漢の時代(紀元前206〜220)にさかのぼります。名前の由来はさまざまで薄皮に包まれた肉餡は自由自在で何でも包み食を楽しんだことから何と呼んでいいのか混沌(こんとん)したから ワンタン(日本語読み)という由来が一般的。コン氏とトン氏が発明したから…という由来も(^^ゞ 中国古書に「雲呑の汁は透き通ってなくてはならない」とあり、それは雲呑自体の味が溶け出していないことを意味するからです。 私のわんたん麺スープ、しっかり透き通り仕上がりました♪ |
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